専門用語などはサッパリですが、 「これはキタ!」と思った1枚を 順次紹介したいと思います。
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毎日頭の中を駆け巡る
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
ロストロポーヴィチ(ムスティスラフ) (2000/06/21)
ワーナーミュージック・ジャパン

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まさにこの音源が流れています!
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気づけなかった『ロマンス』
鈍感な自分に軽くショックを受けたことが・・・。

ジョージ・セルとの出逢いは朝のラジオだったのですが、
その時流れていたのがプロコフィエフの組曲「キージェ中尉」
の『ロマンス』です。
あのせつないメロディに一瞬にして虜となり、ラジオ番組を
ネットで調べて使用演奏情報も確認し、辿り着いた先が
セル&クリーヴランド管のこのCDでした。

コダーイ:ハーリ・ヤーノシュ コダーイ:ハーリ・ヤーノシュ
クリーヴランド管弦楽団 (2000/08/23)
ソニーミュージックエンタテインメント

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『ロマンス』目当てで買ったはずが、これは収録曲がすべて魅力的
かつリマスター技術の向上で音も綺麗なので、終わりまでしっかり
聴くようになりました。

それはそうと冒頭の一言に戻りますが、気づかなかったこと・・・。
私はクラシックと同じくらいに洋楽、特にUKロックを聴きます。
一番好きなアーティストはスティングです。
(スティングについての説明は追記にて)
実は『ラシアンズ』という曲がまさに『ロマンス』でした。
それを気づかせたのが「某クラシックオムニバスCDのチラシ」で、
何だか悔しい気持ちでいっぱいです。

フィールズ・オブ・ゴールド~ベスト・オブ・スティング 1984-1994 フィールズ・オブ・ゴールド~ベスト・オブ・スティング 1984-1994
スティング (2006/01/25)
ユニバーサルインターナショナル

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コチラのアルバムに収録されています。
興味のある方は是非お買い求めください!
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体が勝手に踊りだす!
ボレロ!!
ドラクエの「さそうおどり」状態になれる曲(笑)。
ちょっとズレました、すいません・・・。
クラシックに傾倒していない方からも「好きだ」という声を
よく聞く、ラヴェルの『ボレロ』です。

父がよく聴いていたのを一緒に聴いていましたから
かなり大好きな曲です。
そんな訳でいろいろと収集しました。

私には今のところコチラがしっくりきます。

ボレロ(ラヴェル管弦楽名曲集) ボレロ(ラヴェル管弦楽名曲集)
ミュンシュ(シャルル) (2004/06/23)
東芝EMI

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ちょっとゆったり構えすぎているように感じますが、それが絶妙な
心地よさを与えてくれます。
スネアドラムの音もまるで風のように流れていきます。

それからおそらく廃盤になっているのではないかと思いますが、
父が聴いていたチェコ・フィルの演奏(品番:COCO-6773)も、
一生忘れられない一品です。
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